2008年04月09日

展覧会の絵&戦争ソナタ〜超絶技巧名演集






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2008年04月08日

「のだめオーケストラ」LIVE!

  • 漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた
    あの曲が全部聴けます!

    ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。
  • 年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。

    まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。
    その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。
  •  結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽
    のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽
    をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも
    しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、
    グッズとしては基準は満たしていると思う。
     演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク
    が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。
    概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。

     2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ
    の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋
    ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は
    異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている)
    音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、
    音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。
     ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー
    シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて
    いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、
    のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。
     1枚目のオーケストラ編は問題がある。
     R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な
    オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。
    それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ
    オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、
    のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ
    オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると)
    少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。
     より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、
    音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。
     例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。
    作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は
    ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは
    不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。
    ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で
    ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは
    ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…?
     クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、
    そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、
    概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい
    と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、
    全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、
    すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。

     解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ
    だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に
    なっていると思う。
  • クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています
    CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。
  •  のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。
    ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。
     ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。
    聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。
     作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。
     このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。
     のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。





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2008年03月30日

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー






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2008年03月29日

キャラクター・クラシック・コレクション-

キャラクター・クラシック・コレクション-日野edition-(初回生産限定盤)(DVD付)




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2008年03月28日

ツィゴイネルワイゼン/ヴァイオリン名曲集







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2008年03月26日

想いの届く日(初回限定盤)(DVD付)






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2008年03月25日

ツィゴイネルワイゼン/ヴァイオリン名曲集






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2008年03月24日

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー






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2008年03月23日

G線上のアリア






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2008年02月28日

夢のあとに〜ベスト・アルバム




《読書》安原顯『安原顯の乱聴日記』音楽之友社(その2)
7月の活動報告


《読書》安原顯『安原顯の乱聴日記』音楽之友社(その2)(Im Anfang war das Buch−購書&購盤日記−)
あらすじ紹介 「こんな面白い評伝、読んだことがない」(pp.117〜126)では、早崎隆志『コルンゴルトとその時代−“現代”に翻弄された天才作曲家−』みすず書房 (1998)が紹介されていましたが、なんと延々8ページ以上にわたってあらすじが書かれている ...
7月の活動報告(Takashi Sato, pianist - 佐藤卓史 公式ウ...)
前回不参加だった本山乃弘君も今回は3名のゲストと共に室内楽で参加、2年ぶりに5人が揃った「絆」のステージで、コルンゴルトの知られざる作品に光を当ててくれました。 「現代音楽」と呼ばれて敬遠されがちな20世紀音楽の中にも、これほど楽しく聴き ...
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